■はじめまして、店長の山田と申します。

 

当店は当初、下請けの仕事がほとんどでしたが、一般の方が
「リフォーム代が高い、どこにたのむの?、直接職人に頼めたらいいのに」
といったご要望があるのを知りまして、少しずつ一般のお客様とのおつきあいがはじまりました。

 

施工後のお客様の喜び方にこちらがビックリしてしまい今迄にない充実感でした。

 

クロスは壁に張ってあるシンプルな物ですけども張り方ひとつで部屋の空気感まで変わってしまい、クロス職人同士ですと現場をパッと見ると、どの位の腕の職人なのかすぐにわかってしまいます。

 

また、どんな気持ちで作業をしていたのかそのような事までもクロスを見ると感じるものです。そしてそれは、お客様にもわかります。

 

私も見習いの時代にどうして職人によって施工後の仕上がり具合や空気感が違うのか不思議に思ったものです。「職人として仕事をまっとうしよう、喜んでいただこう」このような考えは手に伝わり、壁紙にも伝わるようです。

 

新品のクロスだけに施工する人間の思いが伝わるのではないでしょうか?それだけに細部までこだわり、見えないところをしっかりと施工する必要があるのです。

 

クロスの張替えは一度すれば長い間そこにお住みになるわけです。クロス張替えのご経験が無い方も少なくありません。

 

このホームページにはみなさんが事前に知っておくと間違いも少なくなるのではないかと思った内容や当店が普段おこなっている事を書かさせて頂きました。

 

本質的な知識を知って頂き、適切な選択をご提案させて頂き、しっかりと仕上げて居心地の良い空間に長く気持ちよく住んで頂くのが私に与えられた仕事だと考えています。

 

是非、クロスの本当の良さ(仕上がりの良さ+施工後の空気感の良さ)を体感してください。

 

 

■プロフィール
千葉市生まれ
千葉県立磯辺高校卒業(明治学院大学中退)

 

幼少期は切手収集やプラモデルなどが趣味で少年野球にも没頭しておりました。スライディングの練習中左ひざをガラスで切り血だらけになった時に、「右ひざですべりなさい。」といわれた時はショックを受けたものです。

 

夢は習志野高校や銚子商業に入って甲子園に行くことでした。社会人になりたての頃は信州に友人たちと徹夜でスキーに行ったり、検見川浜や富津岬でウインドサーフィンなどしていました。(今でも野沢菜や海が大好き人間です。)

 

サラリーマンになった後にクロス職人の親方と知り合いになり、体を動かすことや作る事が好きでしたので、クロス職人になりました。

 

親からは「なんでお前はそんな仕事をやるんだ!」と言われましたが、現在は直感にしたがって良かったと思います。

 

好きな言葉「行き着く港のない船に風は決して帆を押さない」